「ロック訳詩集」

杉林恭雄ー杉林くん(と、あえて呼ばせてもらっちゃうけれど)とぼくは古い知り合いなのに、別に仲良くはない。(高校の一年先輩ではあるけれど)どちらかといえばあまりよく知らない仲だと思う
けれど何か今までにないことをしようとする時、不思議と杉林くんのことが頭に浮かぶ
「二人会」の時もそうだった
「ロック訳詩集」に思い至った頃、ちょうど彼の別ユニット「COMEDY」を「佐藤幸雄とわたしたち」のゲストの招いた。彼らはその時「サンデー・モーニング」を(クジラの曲ではなく、ヴェルベット・アンダーグラウンドの)を演った。聴いたぼくはリハの直後、「ロック訳詩集」の趣旨と狙いを語り、どうなるかわからない第一回のゲストに誘った。彼は即断で快諾してくれた。まだそんなことはあまり試みたことはないけれどと言いながら
〜〜〜
2017年6月10日(土)に「ロック訳詩集」と銘打って@高円寺彦六で、歌と演奏

佐藤幸雄(歌、ギター)from 佐藤幸雄とわたしたち、すきすきスウィッチ
杉林恭雄(歌、ギター)from くじら
18:00 OPEN/19:00 START 2000円(オーダー別途)予約受付は彦六へ
http://www.ukuleleafternoon.com/hiko6/event.html
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「うたいはじめたのはロックをきいたからだ」
洋楽を日本語に置き換える作業は、日本でSPレコードが作られたのと同時に始まっている
1928年、昭和三年のことだ
心が動かされたメロディや声音に新しい日本語をのせてこちらに引き寄せることは
うたごころの正しいありようだと思う
ずいぶんたくさんのロックを聴いてきた
それらを日本語で歌いなおす試みに限定して
彦六という空間を歌でみたしてみたいと、始めてみる
ここにはフルバンドが入れないからこそ
歌の持つちからだけで、この場所を駆り立てなければならない
洋楽カバーと呼ばずに「ロック訳詩集」
主旨に賛同してくれた第一回のゲストは杉林恭雄
佐藤幸雄
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サイモンとガーファンクルは「と」が大事。
僕らの音楽って感じがする。「&」じゃよそよそしい。
さてさて、『ロック訳詩集』とは?
杉林恭雄

 

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