大谷エチオ楽団の夕べ

30数年前佐藤幸雄は竹田賢一にエチオピアのポップスのカセットを貰った。そこには当時評価され始めていたアスター・アウェケの歌が収められていた。さてこの頃彼女はどうしているのだろうと調べた時、yegnaという、ももクロみたいに色分けされた5人のガールズグループに行き当り、これにまず魅了された
だってyegna(エンヤ)って「わたしたち」って意味らしい
エチオピア音楽に集中する日々が続いた
すきすきスウィッチの名前をやめ佐藤幸雄バンドで始動しようとしていた時期に
この6/8拍子には何かある、と感じ
歌と拍、拍子と旋律、の関係を問い詰めた
周知のファンクビートとは違うエチオピアのポップスが
「佐藤幸雄とわたしたち」の歌と演奏のありように
未知の糸口を示してくれたと思っている
そんな風に過ごしていたある日、大谷氏の「新譜」を知る
円盤の田口くんから大谷氏がエチオピアに入れ込んでることを知らされ
「新譜」(というタイトルの2015年の作)を「三ツ沢通信」で聴き、実に驚き
♪70年代のエチオピア歌謡ではないですか♪
すぐ入手
佐藤幸雄とのエチオ付き合いが始まり、気づいた事
大谷氏は(その妻、とっちゃんも)あの押し出しで共演者を誘い、無理矢理活躍させるという特技を持っている
昨夏「大谷レゲエ楽団」のバンマスとアレンジを多田葉子に依頼したとき、彼女が連れてきたのはこのバンド。このバンド、「ホリオカキカク」には痺れたな〜
昨今の大人数のファンクっぽい邦人バンドとは一線を画していた(グルーブの考え方が的確)
で、リズム隊が参加しての「大谷レゲエ楽団」これがとてもよかった
大谷氏に彼らと『新譜』バンド(この辺が少々ややこしい)をやるべきだと焚きつけたのが昨年の夏
それがとうとう4月22日(土)マンダラ2で実現する
大谷エチオ楽団の夕べ
競演 佐藤幸雄とわたしたち
ポリリズムの宴になりましょう♪乞ご期待
そうそう、先日久しぶりの再会を果たした竹田賢一に「佐藤くん、エチオピアのリズムは12/8拍子です」と指摘されたのを付け加えておきます
それから、大谷エチオ楽団で5曲、とっちゃんで1曲、ぼくはギターを弾きます

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