「基本毎日」の記録ー第4週

基本毎日vol.18 10月24日 曲目など
開錠して開場して会場作り
1。「ティラノ」
2。「自分よりも心配」
3。「説明」
4。「おみやげ」
5。「かくもの/かかれるもの」
6。「忘れてもいいよ」
7。「やかん」
8。「GoGoGo/NoNoNo」
9。海の向こうのショッピングセンターで若者が自爆したというニュースが入ってくる…で始まる歌
10。「世界中の兵士が女性だったら」
11。「わたしたち」
12。「こんな日も私の恋人なら」
終了して元に戻して施錠

基本毎日vol.19 10月25日 曲目など
開錠して開場して会場作り
1。「ここへきてはじめて」
2。「ティラノ」
3。「ポップミュージック」
4。もうできることはこづくりのまねごとでしかないかも…で始まる歌
5。「程度問題」
6。「GoGoGo/NoNoNo」
7。「ブルーカラー」
8。「おみやげⅢ(3)」
9。「ゆるそう」
10。「あのひと」
11。連絡もしないできたが…で始まる歌(ダニー・ボーイ:ロンドンデリーの歌 で知られるメロディに日本語詞をつけて)
終了して元に戻して施錠

基本毎日vol.20 10月26日 曲目など
開錠して開場して会場作り
1。原子力発電所を動かしてる電気はどこから来ているんだろう…で、始まる曲
2。〜「やかん」
3。「りんどう峠」(島倉千代子:西條八十/古賀政男)間奏部をジョナサンリッチマンのエジプシャン・レゲエにして
4。「ほどけている」
5。「スイッチⅡ(2)」
6。「ポップミュージック」
7。「ティラノ」
8。「もれてる」
9。「世界中の兵士が女性だったら」
10。「ゆるそう」
11。「水道管」
12。「毎日が君の誕生日」
13。〜「片端」
14。いろんなものがつながろうとするとき…で始まる歌
15。「あなたがここにいてほしい」(ピンクフロイドのウイッシュ・ユー・ワー・ヒアを遠藤豆千代の日本語詞で)
終了して元に戻して施錠

基本毎日vol.21 10月27日 曲目など
開錠して開場して会場作り
1。「ポップミュージック」
2。あなたのための音楽ってなんでしょう…で始まる、断片のつなぎ合わされた長い歌
3。ほんとうははなしたくないと、ほんとうにはなしをしたくないはたいへんにていて…と始まる歌
4。なんだろうな・に・ね・の…と組み合わさる歌
5。どこでも相談がある…で始まる断片の入れ込まれた歌
6。明かりがまどにうつる うつるものをかきとめる…で始まる歌
7。「うそのば」
8。「いる場合/いない場合」
9。「GoGoGo/NoNoNo」
10。「あるじゃないか」
11。「やかん」
12。「キャッチフレーズ」
13。「きっとうまくゆくさ」
14。平和がとても続いたのでこういう状態と呼べば良いのかわからなくなりました…で始まる短い歌
終了して元に戻して施錠

基本毎日vol.22 10月28日 曲目など
開錠して開場して会場作り
1。「ここへきてはじめて」
2。「自分よりも心配」
3。「スイッチ」
4。「説明」
5。「顔に顔」
6。「名前はまだ無い」
7。「やかん」
8。「きみと一緒に還暦を迎えたい」
9。「どちらかといえば」
10。「きみのことすきじゃないんじゃない」
11。「ポップミュージック」
終了して元に戻して施錠

基本毎日vol.23 10月29日 曲目など
開錠して開場して会場作り
1。「いる場合/いない場合」
2。「ティラノ」
3。「天国」
4。「かくもの/かかれるもの」
5。「あるじゃないか」
6。「いったことはないけど」
7。「きもち」
8。「GoGoGo/NoNoNo」
9。「おみやげ」
10。「このみち」
ーーー
11。「センチメンタル」ゆめのようねいまのわたししあわせ(中略)ゆきお〜ゆきお〜ゆきお〜(中略)57歳♪
12。「スターマン」(D・ボウイの歌を日本語にして)
終了して元に戻して施錠

〜〜〜

今回の基本毎日
ライブハウスに招かれず、誘われず、企画も持ち込まず、でちょうどぽっかり空いた時間があったのが、動機付けの一つではありました。
常々、歌と演奏が行われる場所に、必ずしも飲食が伴わなくても良いんじゃないかな。とも考えていましたので、場所を探しました。
自分の歌と演奏を聴いてもらえる場所を探す、ことは、同時に自分の歌と演奏のために最低限必要な要素を点検することでありました。そうすると、狭い場所ならボーカルマイクは要らない、エレキギターのアンプも小さなもので良い。照明も作らない。
基本毎日同じ場所で続けるということは、毎日同じことは繰り返せない、ということであり、同時に
一方、いつ出会うかわからない、初めて出会う方にも、どこをきちんとさせておかなければならないのか
そのあたりを考え続けることにもなりました。
自分の歌い演奏できることの内容を改め直すことにもなりました
ぼくのような音楽家?演奏家?歌手?に求められていることは端正な演奏を無難に行うことではなく、毎回毎回その場に何かを初めて生成させるような試みを試みようとすることなのではないのか
そんな風に気づきます。
作り上げた曲を毎回その場で、より、なお、立ち上がるために、せねばならぬこと、また、そのやり方
まだうまく説明できませんがその方法が確かにあるようには感じましたし
どうやらぼくは常にそうしつづけてゆこうとしていることがわかりました
そして
それを説明するよりも
まず次の機会にそういうことができるように
してみようと念じます
ただの小さな会議室であれができたのですから
演奏や歌唱をするために作られた場所であるなら
きっとなおさらどこでもできるはずであろうと考えます

短期間に幾度も幾度もそこに向かえたことが生み出した変化がはっきり現れて来るのは
これからのことだと思いますが

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たばやまたばおさんのツイッターより

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