高円寺と名古屋で

やもと問唔とご一緒します
7・18(祭・海の日)@高円寺彦六 19時開演 2000円+オーダー

思惑と思惑がぶつかる。まだ誰も気付かぬやり方を発見して、それを発表する/させまいとする。しばしば自分の狙いと逆の結果も引き起こす
世界は単純な目論見では割り切れない複雑なものだ
歌も又
http://www.ukuleleafternoon.com/hiko6/

〜〜〜
7・31(日)@名古屋御器所なんや 19時半開演 2000円+オーダー

ゴーゴーゴー♪ノーノーノー♪
行け行け行け♪ダメダメダメ♪
同じメロディで歌えちゃう
音楽はそういう意味では無力
でも実はそこには隠れている働きがある
http://www.nanyagokiso.com

〜〜〜

やもと問唔という歌い手&ギター弾きを紹介してくれたのは彦六店主、織田島氏である
彼は、とんちピクルス、角森隆浩を引き合わせてくれた。どちらも一聴楽しげな歌を歌う風を装いながら、感情のヒダの深い歌を歌う、歌い手/演奏家で、ぼくは敬愛している
問唔さんは大きなものを歌にする人だと即座に了解した。姿も演奏スタイルも異形かと思わせて、実に丁寧だった。この日もきっと歌ってくれるだろうと願っているが、とても良い歌があった
それが5月の末。その後店主に縁を結んでもらい、この日の競演が叶った

先月、ぼくは大谷氏と名古屋なんや での会に誘われ快諾し(昨年出来た大谷氏のCD「新譜」は愛聴盤)準備を進めていた矢先、弔事と重なり、穴を開けてしまった
お詫びの意味でできるだけ早くやらせていただきたいと願い出たことに、なんや店主ぷよさんが応えてくださり、その際どなたか薦めて、と言われ、旅の途中の問唔さんに思い至った

そんな7月

ところで、永六輔が亡くなったことで「中年御三家」のことが少し話題になった。ぼくが中学生の時、身銭を切って(小遣い貯めての意)見に行った二度目のコンサートが「中年御三家」だった
(初めてが赤い鳥、三度目がChicago)
その時、小沢昭一は♪俺たちおじさんには今歌う歌が無い♪と、歌った。
それを聴いた時、本当にそうなのかな?と思ったのを思い出す
今ぼくはそんな頃の彼らより歳上だ
今歌う歌のことに向かって
今も向かっているつもりだ
今さっきもつい…

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