ディスコグラフィ

ライブ・アト・ニヒル牛(通常盤)/佐藤幸雄 TGC−039 2500円+税 24Pブックレット
制作:テレグラフレコード 発売・販売:いぬん堂

2019年2月23日(土)から3月7日(木)まで西荻窪ニヒル牛で行われた佐藤幸雄という男・展での連日の演奏を基に佐藤幸雄のソロアルバム「ライブ・アト・ニヒル牛(通常盤)」をテレグラフレコードから出すことになりました。
期間中連日の全ての演奏からカバー曲や訳詞ものを排し自作から99曲を絞り、部分を切り取り、ほぼ時系列に沿って並べ編集し、約70分のCD一枚に収めたものです。
わたしたちが聴けるのはいつも大きな歌の一部分。あるいは一生かけて歌えるのが実はたった一曲ということかもしれない。
とは、このCDにも記した佐藤の捉え方。
そんな理屈を抜きにしても、「ライブ・アト・ニヒル牛(通常盤)」は世界で初めて、ニヒル牛でのライブであることを表明したアルバム。
近くを通過する中央線の列車。外を走るオートバイ、乗用車。消防車。街宣車。店内のお客さまの息遣い、微笑み。ずっと聴こえている柱時計の音。ソリッドエレキギターの弦の生鳴り。裸の歌声。

10月23日(水)全国発売
ライブ・アト・ニヒル牛(通常盤)/佐藤幸雄 TGC−039 2500円+税 24Pブックレット
制作:テレグラフレコード 発売・販売:いぬん堂

http://inundow.shop-pro.jp/?pid=145918250

jacket.jpg

収録曲
●2019/2/23
1・一体どれくらいのうた
2・説明
3・選択と集中①
4・ふとん
5・ここへきてはじめて①
6・顔見知り①
●2/23 POP鈴木と
7・ポップスのつづき①
8・長い一曲の途中
9・今日のことをいつか思い出す①
10・ブルーカラー
11・だれがやっても同じという言い訳にだまされる
12・はるにする①
13・わたしたちⅡ
14・わたしたち①
15・きみと一緒に還暦を迎えたい
16・役に立ってる感じ①
17・キャッチフレーズ
●2/24
18・一生の間に聴ける歌の数を試算してみる歌
19・朝には朝の
20・むだ①
21・いる場合/いない場合
22・毎日がきみの誕生日
23・幸せになろう①
24・自分よりも心配①
25・ホラ見てご覧と指さす方ではなく①
●2/25
26・くちあけ
27・かわってゆくひと
28・ぼくのたち①
29・ぼくのすきなかたち
30・ティラノ
●2/26
31・繁殖と交尾のため
32・佐藤幸雄のうた
33・もうじきまでもうすぐ
34・やかん
35・名前はまだない①
●2/27
36・旅をしよう
37・いったことはないけど
38・スイッチⅡ
39・ポップミュージック
40・ゆるそう
●2/28
41・ともだち×なくなった×うた
42・きっとうまくゆく
43・忘れてもいいよ
44・よくきくくすり/えらいくすり
45・くるまにのって
46・種と水
●3/1
47・きもち
48・おちるためにはたかいとこにいなくてはならない
49・わたしが流した汗は
50・あげたい
51・ひとの顔を描くたのしみ
52・わたしは何人(なんにん)か?
53・GoGoGo/NoNoNo
●3/2
54・あのひと①
55・耳をすまして
56・もれてる
57・はだか
58・きみのことすきじゃないんじゃない
●3/2 POP鈴木と
59・ポップスのつづき②
60・つるつる
61・物語は曲者だ
62・水道管①
63・新国立競技場の観兵式
64・大東亜の在日人
65・てとてとて
66・かくもの/かかれるもの①
67・気がついて思い出して
68・むだ②
69・ここへきてはじめて②
●3/3
70・あなたの腕に抱かれてると思ったら抱いてるのが自分だった
71・ときどきさとる
72・かったりまけたりする
73・はるにする②
74・佐藤幸雄の歌Ⅱ
75・ホラ見てご覧と指さす方ではなく②
●3/3 石川浩司と
76 ・のりものののりかたをしらないひと
77・幸せになろう②
78・「よだかの星」
79・水道管(歌:石川浩司)②
80・おみやげ
●3/4
81・かくもの/かかれるもの②
82・どちらかといえば
83・おみやげⅢ
84・あのひと②
●3/5
85・あるじゃないか
86・十万年
87・そういうものにわたしはなりたい
88・自分よりも心配②
●3/6
89・スイッチⅢ
90・スイッチ
91・顔に顔
92・名前はまだない②
93・役にたってる感じ②
●3/7
94・ポップスのつづき③
95・今日のことをいつか思い出す②
96・へりがぼやけている
97・わたしたち②
98・ぼくのたち②
99・はじめて

「ライブ・アト・ニヒル牛(期間限定盤)」 佐藤幸雄 2019年3月 一曲入りCD−RW 15枚組 私家版

IMG_0197.jpg

「わたしたち²」(ワタシタチノジジョウ) 佐藤幸雄とわたしたち 2019年2月

Alchemy Records ARCD-264 本体価格2500円

20190127095804237s.jpg

「わたしたち」 佐藤幸雄とわたしたち 2018年3月

Alchemy Records ARCD-259 本体価格2500円

DU7aG-mVoAAhbiI.jpg

ーーー

「名前はまだない」 佐藤幸雄 2017年11月 1曲入りCD−RW 24枚組 私家版

・2016年10月に思い立って「基本毎日」一人で、同じ場所で、歌い、演奏した。
・エレキギターを鳴らすためのギターアンプ一つ(時々二つ)と増幅しない声(ほんの時々鳴らすiPad)
・千代田区神田小川町の貸会議室で1時間ずつ解錠し、テーブルを退けて、始め終わらせ、元に戻し、施錠
帰って当日の録音から一曲選び頭とお尻を整えてCD-RWにして、翌日のおみやげにした。
・その23枚と最終日からの一曲を加えた24枚24曲。
・順序とか曲間とかに意味を持たせるものも、歌の好み・出来不出来を選ぶのも、聴き手のあなただ。
・シングル盤ってこんな感じだった?それとも後で消す事もできるからシングルカセット風?
・この塊に「名前はまだない」

10.1 世界中の兵士が女性だったら   2:36
10.3 説明              3:24
10.4 繁殖と交尾のため        2:41
10.5 ぼくのすきなかたち       3:40
10.6 きっとうまくいくさ                5:28
10.7 かくもの/かかれるもの              5:20
10.8 いったことはないけど               4:59
10.10自分よりも心配                 4:10
10.11気づいて思い出して                3:50
10.12あのひと                    7:57
10.13はだか                     7:36
10.14いる場合/いない場合              3:02
10.17名前はまだない                  5:31
10.18やかん                     2:55
10.19どちらかといえば                6:58
10.20このみち                   3:30
10.21きもち                     4:37
10.24顔に顔                    4:07
10.25こんな日もわたしの恋人なら           5:25
10.26ブルーカラー                  3:42
10.27ティラノ                     3:37
10.28GoGoGo/NoNoNo            4:02
10.29ポップミュージック                            3:51
10…あるじゃないか

————

紙の袋は汚れて破れるだろう
輪ゴムはひとりでに切れるだろう
CDが運んでいるのはただのデジタルデーターだから
いつか自然に壊れたりする
袋から出すと姿はみんな同じにしてあり
消すことのできるものでつくってある
けれど重くてかさばる
置き場に困る

言葉と旋律と音色
ここにあるのはそれだけ
音盤にするのにともなう「ここから」の作業は
あなたをふくめた誰かに任せることにして
ぼくはもう少し先へ向かう

〜〜〜

先月の「基本毎日」で、毎日のおみやげにした、1曲入りCD~RWを24枚一組、ひとかたまりにして販売することにしました。佐藤幸雄としては初めての作品となります。ただアルバムではないし、ボックスに入ったセットでもない。だから、タイトルは「名前はまだない」です

ディスクを焼いて、紙袋に入れて、日付のスタンプ、印鑑を押すのも、ライナー、歌詞カードの折入れもほとんど手作業です。自主制作盤ってこうだよなぁ、と思いながら、コツコツと作っています

ライブ会場で販売しますが
三軒茶屋のフジヤマhttp://fujiyama.press.ne.jp/top.htm
高円寺の円盤http://enban.web.fc2.com
通販は、いぬん堂https://secure.shop-pro.jp/?mode=inq&shop_id=PA01007613
でも扱ってもらっています

2500円。お店では消費税とかかかりますが、直販ではこのお値段

なお、ほとんどの作業を一人でやってますので、なにか間違い(重複、抜け、etc)などがあるやもしれません。その際はご連絡ください。対処いたします

RIMG1468.JPG